| 平成18年 市政会視察報告書 …「南陽市サイン計画(総合案内計画)」 |
◎日 時:平成18年11月9日(木)
◎調査市:山形県南陽市
◎調査項目:「南陽市サイン計画(総合案内計画)」について
【1】事業の目的について
1.景観に配慮しながら、そのデザイン、色彩等の統一化を図り、観光客や市民等の利用者に
優しいまちづくりをおこなう。
【2】事業の概要について
1.現在までの取り組みについて
平成11年3月 南陽市サイン計画策定
平成12年 南陽市サイン計画実施計画策定
平成11年:8基 平成12年:35基 平成13年:67基 平成14年:13基
計:123基(事業経費:約76百万円)
(参考)平成15年:2基 平成16年:1基
2.内容について
(1)誘導サイン→市外からの人を対象に施設などへの誘導
(2)表示サイン→施設やストリ−トなどの表示
(3)説明サイン→文化財や旧所・名跡などの説明
3.特長
(1)だれにでも分かりやすい。(2)間違いが少ない。(3)視覚的に煩雑にならない。
【3】期待される効果と課題について
1.効果
・整備したサインは視認性が高く、内容が明確でありながら、周囲の景観を損なうことが少ない
と評価されている。また、職員の意識(サインについて)影響を与えた。
2.課題
・国・県が設置する道路標識等については取り入れることが出来なかった。
(法的規制の見直しへの働きがけをおこない理解と協力を求める。)
【4】今後の取り組みについて
1.継続的に取り組んでいく。
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