| 平成18年 建設水道委員会視察報告書 …「自転車利用環境総合整備事業」 |
◎日 時:平成18年11月6日(月)
◎調査市:福島県福島市
「自転車利用環境総合整備事業」について
【1】 事業開始の目的について
・自動車道と自転車道・歩道の分離をすることにより、安全な道路環境の整備を図る。
・駐輪施設の整備により、放置自転車がないまちづくりを図る。
・レンタサイクルの充実や駐輪施設の整備により、買い物客や通勤通学の利便性を高め
中心市街地の活性化を図る。
【2】 事業の概要について
@ 自転車道の整備
A 駐輪場の整備
B ミニ駐輪場の整備
【3】 期待される効果について
・自転車で安全・快適に利用できるような環境整備を計ることにより、中心市街地の活性化
期待できる。
・駅周辺やバス停付近に駐輪場を設けることにより、自転車の利用者が増え地球環境への
負担軽減が期待される。
【4】 今後の取り組みと課題について
・中心市街地の活性化に向けて、商工会や沿道市民の方々のご協力が不可欠である。
・レンタサイクルとして貸出所4ケ所、自転車56台(子供用7台)が設置されているが、修理
代(パンク・ブレーキ修理等)の費用が予想以上に掛かる。
・放置自転車をレンタサイクルとして貸出ことを検討する。
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